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かこさとしさん最後の絵本 みずとは なんじゃ?
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みずとは なんじゃ?

あさおきて、かおをあらう水。うがいをしたり、のんだりする水。水とはどんなものなのでしょう生活の中で出会う水を通して水の不思議な性質を知り、自然環境に目を向けるきかっけをつくる、科学する心を育む絵本。

25×23cm 31ページ ISBN978-4-338-08161-0 定価(本体1,500円+税)

初回特典

初回特典 特製冊子

初回特典として、かこさんの書斎風景、制作当初のラフスケッチ、直筆原稿、制作過程など、ここでしか見られない貴重な資料の数々を紹介する特製冊子をお付けします。

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みずとは なんじゃ?
かこ さとし

1926年福井県武生(現・越前市)生まれ。1948年東京大学工学部卒業。工学博士。技術士。
民間化学会社研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事。1959年から出版活動にかかわり、1973年に勤務先を退社後、作家活動とともに、テレビニュース児童問題キャスターや東京大学、横浜国立大学などで児童文化、児童行動教育論の講師などをつとめた。また、パキスタン、ラオス、ベトナム、オマーン、中国などで識字活動、障害児教育、科学教育の実践指導などを行い、アメリカ、カナダ、台湾の現地補習校、幼稚園、日本人会で幼児教育、児童指導について講演実践を行った。
『だるまちゃんとてんぐちゃん』『かわ』(福音館書店)、『からすのパンやさん』(偕成社)、「かこさとし 大自然のふしぎえほん」シリーズ、「かこさとし こどもの行事 しぜんと生活」シリーズ、「かこさとし あそびずかん」シリーズ(小峰書店)など、500冊以上の児童書の他、『伝承遊び考』(全4巻・小峰書店)など著書多数。
土木学会著作賞、日本科学読物賞、児童福祉文化特別賞、菊池寛賞、日本化学会特別功労賞、神奈川文化賞、川崎市文化賞、日本児童文学学会特別賞、日本保育学会文献賞、越前市文化功労賞、東燃ゼネラル児童文化賞、巌谷小波文芸賞などを受賞。
2013年春、福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館 砳(らく)」、2017年夏、「だるまちゃん広場」「コウノトリ広場」などがオープン。
2018年5月2日、逝去。

かこさとしさん 公式webサイト
鈴木まもる

1952年、東京生まれ。東京藝術大学工芸科中退。
「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞、『世界655種 鳥と卵と巣の大図鑑』(ブックマン社)であらえびす文化賞を受賞。
主な絵本に、『ピン・ポン・バス』(偕成社)、『せんろはつづく』(金の星社)、『ウミガメものがたり』(童心社)、『みんなあかちゃんだった』『どうぶつのあかちゃんうまれた』『あかちゃんたいそう』『ぺったん! サンドイッチ』『だっこ』『かおるとみんな とき とき とき』『かおるとみんな くりん くりん』(小峰書店)、ノンフィクション・エッセイに「バサラ山スケッチ通信」シリーズ(小峰書店)などがある。
また、鳥の巣研究家として、『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』(岩崎書店)、『ツバメのたび』『日本の鳥の巣図鑑全259』(偕成社)、『わたり鳥』(童心社)、『生きものたちのつくる巣109』(エクスナレッジ)、『巣箱のなかで』(あかね書房)などの著書があり、全国で鳥の巣展覧会を開催している。
鳥の巣研究所(鈴木まもる公式ホームページ)

鈴木まもるさん 公式ブログ