絵本

日本の絵本

0・1・2才から

いろいろな抱っこのバリエーションを動物に例えて、愛らしいイラストとともに、リズムある言葉で楽しく紹介します。パンダ、ラッコ、クマ、ライオン、アザラシ、ニワトリ…次はどんな抱っこ? 親子でやってみたくなるスキンシップ絵本!

発行日  2016年2月12日
判型/サイズ 22×20cm
ページ数 24ページ
ISBN 978-4-338-26124-1
NDC 913

定価1,100円 (本体1,000円+税)

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作者プロフィール

PROFILE

鈴木まもる (すずきまもる)

1952年、東京生まれ。東京藝術大学工芸科中退。
「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞、『世界655種 鳥と卵と巣の大図鑑』(ブックマン社)であらえびす文化賞を受賞。主な絵本に、『ピン・ポン・バス』(偕成社)、『せんろはつづく』(金の星社)、『ウミガメものがたり』(童心社)、『みんなあかちゃんだった』『あかちゃんたいそう』『だっこ』(小峰書店)、ノンフィクション・エッセイに「バサラ山スケッチ通信」シリーズ(小峰書店)などがある。また、鳥の巣研究家として、『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』(岩崎書店)、『ツバメのたび』『日本の鳥の巣図鑑全259』(偕成社)、『わたり鳥』(童心社)、『生きものたちのつくる巣109』(エクスナレッジ)、『巣箱のなかで』(あかね書房)などの著書があり、全国で鳥の巣展覧会を開催している。