知識・学習の本

総合学習

小学3・4年生から

調べよう ごみと資源

くらしの中のごみ

松藤敏彦 監修

いつから食品ロスに代表される大量廃棄社会になったか? 可能な限りごみを資源化する3R中心のごみ処理と災害ごみ等課題をさぐる。

発行日  2017年4月8日
判型/サイズ 29×23cm
ページ数 47ページ
ISBN 978-4-338-31101-4
NDC 518

定価3,024円 (本体2,800円+税)





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作者プロフィール

PROFILE

松藤敏彦 (まつとうとしひこ)

1956年北海道生まれ。北海道大学卒業。廃棄物工学・環境システム工学を専門とする。廃棄物循環学会理事(元会長)。工学博士。北海道大学教授。ごみの発生から最終処分まで、ごみ処理全体を研究している。主な著書に、『ごみ問題の総合的理解のために』(技報堂出版)、『環境問題に取り組むための移動現象・物質収支入門』(丸善出版)、『環境工学基礎』(共著・実教出版)、『廃棄物工学の基礎知識』(共著・技報堂出版)など多数ある。