かこさとし あそびずかん

はるのまき

かこさとし 文・絵

かこさとし あそびずかん

はるのまき

かこさとし 文・絵

楽しみながら体や心を育てる遊びをたくさんの絵で紹介。草花遊びや鬼ごっこ、ゴムとびなど外遊び、雛飾りや端午の節句のカブト作り、絵かき遊びや手品、回文など室内遊びを楽しく紹介。簡単にできる遊びが満載!

定価1,650円 (本体1,500円+税)

在庫あり

▼ 学校・図書館・書店の方

対象年齢
3・4才 5・6才 小学校低学年
発行日
2015年3月19日
ISBN
978-4-338-28901-6
判型/ページ数
29×22cm/48ページ
NDC/Cコード
NDC384/C8776

著者紹介

かこさとし

1926年福井県武生(現・越前市)生まれ。1948年東京大学工学部卒業。工学博士。技術士。
民間化学会社研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事。1959年から出版活動にかかわり、1973年に勤務先を退社後、作家活動とともに、テレビニュースキャスターや大学講師、海外での教育実践活動などに従事。また児童文化の研究者でもあった。『だるまちゃんとてんぐちゃん』『かわ』(福音館書店)、『からすのパンやさん』(偕成社)、『富士山大ばくはつ』「かこさとし こどもの行事 しぜんと生活」シリーズ、『コウノトリのコウちゃん』(小峰書店)など、500冊以上の児童書の他、『伝承遊び考』全4巻(小峰書店)など著書多数。
日本科学読物賞、菊池寛賞、日本化学会特別功労賞、神奈川文化賞、日本保育学会文献賞、越前市文化功労賞、東燃ゼネラル児童文化賞、巖谷小波文芸賞などを受賞。
2013年春、福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館 砳(らく)」、2017年夏、「だるまちゃん広場」「コウノトリ広場」などがオープン。2018年5月2日、逝去。

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