おしらせ

小峰書店からのおしらせです。

『日本児童文学2019年9・10月号』好評発売中!の写真

ニュース

2019/9/10 更新

『日本児童文学2019年9・10月号』
好評発売中!

『日本児童文学』は、一般社団法人 日本児童文学者協会が編集・発行、小峰書店が発売している児童文学総合誌です。
児童文学に関心を持つ幅広い方々を読者対象として、隔月刊で発行しています。
内容は、児童文学の今日的な問題に様々に切り込む特集のほか、書き下ろしの短編と詩を毎号掲載、その他「創作時評」「同人誌評」など盛り沢山。
今回の特集は、『雪国が紡ぐ物語-新潟と北陸の児童文学』。雪国の風土と自然が生んだ児童文学に光をあてます。

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『まさかりどんが さあ たいへん』の複製原画が展示中です!の写真

イベント

2019/9/5 更新

『まさかりどんが さあ たいへん』の複製原画が展示中です!

日時 2019年9月5日(木)〜11月10日(日)
地区 福井県
場所 越前市 かこさとし ふるさと絵本館 砳(らく)

※詳細は ▶ かこさとし 公式webサイト

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椰月美智子さんと朝比奈あすかさんトークイベント&サイン会開催!の写真

イベント

2019/9/5 更新

椰月美智子さんと朝比奈あすかさん
トークイベント&サイン会開催!

特別企画
椰月美智子さん×朝比奈あすかさん
トークイベント&サイン会

◉日時:2019年9月21日(土)14:00~15:30頃終了予定
    (13:30開場)
◉会場:大盛堂書店3Fイベントスペース

子供を主人公にした様々な小説を出版されている、小説家の椰月美智子さんと朝比奈あすかさんをお迎えしましたトークイベントを開催!
8月に刊行された椰月さん『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』と朝比奈さんの作品を中心に、「子供」をキーワードにしたお二人の著作のお話などを伺う予定です。
親子連れのお客様も大歓迎です。
ぜひ、ご来場ください。

参加方法など、詳細は大盛堂書店のホームページをご確認ください。

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第2回気仙沼市図書館絵本原画展で飯野和好さん『火 あやかし』の原画が展示されます!の写真

イベント

2019/9/3 更新

第2回気仙沼市図書館絵本原画展で
飯野和好さん『火 あやかし』の
原画が展示されます!

第2回気仙沼市図書館絵本原画展

【本吉図書館(はまなすの館 日輝会漁村美術館)】
 2019年9月14日(土)、15日(日)
 9:00〜17:00(15日は16:00まで)

【気仙沼図書館2階会議室】
 2019年9月20日(金)〜29日(日)(23日(月祝)、24日(火)、26日(木)休館)
 平日10:00〜18:00 土日9:00〜17:00(最終日は16:00まで)

対象 どなたでも(入場無料)
主催 気仙沼市教育委員会、気仙沼市図書館
後援 株式会社三陸新報社、株式会社河北新報社、気仙沼ケーブルネットワーク株式会社、
   株式会社ラヂオ気仙沼
協力 株式会社小峰書店
お問い合わせ 0226-42-4785(本吉図書館)、0226-22-6778(気仙沼図書館)

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『なまえのないねこ』第3回未来屋えほん大賞受賞!の写真

ニュース

2019/9/1 更新

『なまえのないねこ』
第3回未来屋えほん大賞受賞!


竹下文子さんが文・町田尚子さんが絵を手がけた絵本『なまえのないねこ』が、第3回未来屋えほん大賞を受賞しました!
未来屋えほん大賞は、「未来まで読み継がれるベストセラー絵本を育てる。」と言うコンセプトのもと、全国の未来屋書店の児童書担当者が直近1年間に出版された絵本の中から、作品を選出する絵本賞です。

【竹下文子さんの受賞コメント】
この絵本、というより、この猫が、皆様にあちこちで可愛がっていただき、本当に嬉しいです。このたびは大賞をありがとうございました。
猫も人も共に幸せに暮らしていける世の中でありますように。

【町田尚子さんの受賞コメント】
生まれてこのかた、一位や優勝や大賞をもらったことがないので、未来屋えほん大賞に選んで頂けて光栄です。
この絵本が、小さな生き物のことを思うきっかけになれば嬉しいです。

『なまえのないねこ』は、自分のなまえを探すひとりぼっちの猫が、「ほんとうに欲しかったもの」を見つける、猫愛に溢れた絵本です。

全国255店舗の未来屋書店・アシーネで、9月1日より順次「第3回未来屋えほん大賞フェア」が開催されます。
開催店舗で『なまえのないねこ』をご購入いただいた方に、表紙壁紙をプレゼント!
詳細は未来屋書店のホームページをご確認ください。

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第20回登米市絵本原画展が開催されます!【終了】の写真

イベント

2019/8/29 更新

第20回登米市絵本原画展が開催されます!【終了】

第20回登米市絵本原画展

日時 2019年9月5日(木)〜8日(日)
   9時30分〜17時(8日は15時まで)
地区 宮城県
場所 登米祝祭劇場小ホール

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村上康成さんの原画展が開催されます!の写真

イベント

2019/8/27 更新

村上康成さんの原画展が開催されます!

稲城市立iプラザ図書館 開館10周年 記念イベント
村上康成 原画展

◉日時:2019年9月14日(土)〜23日(月・祝)11時〜18時
◉会場:稲城市立iプラザ地下1階ギャラリー
◉入場:無料
◉主宰:稲城市立iプラザ図書館
◉協賛:小峰書店
◉お問合わせ:稲城市立iプラザ図書館 電話042-331-1731

たくさんの著作の中から、時期に合わせた『おいも!』の原画を一挙公開。
『すいか!』『おもち!』の食べ物シリーズからも数点届きます。
絵本になる前の原画を直接見れる貴重な機会です。
ぜひご来場ください。

【プロフィール】
村上康成(むらかみ やすなり)
1955年、岐阜県生まれ。東京都国立市在住。
創作絵本やワイルドライフアート、エッセイなど、独自の世界を展開し、大自然に身を置くことをこよなく愛する、自然派アーティスト。
「ピンクとスノーじいさん」(徳間書店)、「プレゼント」(BL出版)、「ようこそ森へ」(徳間書店)で、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞、「ピンク!パール!」(徳間書店)で、ブラチスラバ世界絵本原画展金牌、「なつのいけ」(ひかりのくに)で日本絵本賞大賞などを受賞。その他、主な作品に「すいか!」「おもち!」「おいも!」(小峰書店)、「星空キャンプ」(講談社)、「さつまのおいも」などのピーマン村シリーズ(童心社)、など多数。
伊豆高原に村上康成美術館、石垣島に村上康成絵本ギャラリーがある。

詳細は稲城市立iプラザのホームページをご確認ください。

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『みずとは なんじゃ?』の原画展が開催されます!の写真

イベント

2019/8/20 更新

『みずとは なんじゃ?』の原画展が開催されます!

かこさとし最後の絵本
『みずとは なんじゃ?』原画展

日時 2019年8月1日(木)〜9月16日(月祝)
   10:00〜20:00
地区 東京都
場所 教文館6階 ナルニアホール(会期中無休)

2018年5月に92歳で亡くなられたかこさとしさん。科学者であったかこさんは最後まで「子どもたちのために」というゆるぎない思いを貫いて作品を描き続け、その最後の仕事になったのが、水を通して自然と人間の共生をわかりやすく伝える『みずとは なんじゃ?』です。かこさんに代わってこの本の絵を描かれたのは、絵本作家で鳥の巣研究家としても活躍している鈴木まもるさんー尊敬するかこさんへの愛があふれた絵本になりました。夏休みにはぜひご家族で原画展に足をお運びください。

ナルニアホールでは、鈴木まもるさんの『みずとは なんじゃ?』の原画全点展示のほか、絵本製作の前段階として作られたダミー本、かこさとしさんの下絵ラフスケッチや直筆原稿など貴重な資料も多数展示。

店内ではかこさとし書籍フェアも開催。鈴木まもるさんが『みずとは なんじゃ?』の中に描きこんだかこさとし作品17点も合わせてご紹介! さらに、鈴木まもるさんイラスト入りサイン本『みずとは なんじゃ?』(1500円+税)数量限定で販売します。

※詳細は教文館のHPをご確認ください。

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関連イベント
鈴木万里さん&鈴木まもるさん対談講演会
“『みずとはなんじゃ?』ができるまで〜かこさとしの科学絵本”

かこさとしさんのお仕事を一番身近に見守ってこられたご長女・鈴木万里さんと、鈴木まもるさんによる夢の対談講演会です。

日時:2019年8月27日(火)18:00〜19:30
会場:教文館6階ナルニア国店内
定員:60名(大人対象/小学生以下不可・託児なし)
参加費:1500円 ※現金のみ・当日受付でお支払いください。

◉お申込み方法◉ 一般受付開始:7月25日(木)10:00〜
 参加ご希望の方はお電話でナルニア国までご連絡ください。
 定員に達した時点で受付を終了します。
 申込み電話番号:03-3563-0730(10:00〜20:00) ※1コール1名様のみ
 ★講演会終了後にサイン会が予定されています。
  サインをご希望の方はナルニア国でご著書をお買い求めください。
 ※持ち込みはご遠慮ください。

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飯野和好さんの企画展が開催されます!【終了】の写真

イベント

2019/8/20 更新

飯野和好さんの企画展が開催されます!【終了】

絵本作家 飯野和好
おっと、とうげのなかまたちでぃ!

◉日時:2019年7月20日(土)〜9月8日(日)
    10時〜17時30分(観覧受付は17時まで)
◉休館日:月曜日(ただし8月12日は開館)、7月23日(火)、
     8月13日(火)、8月27日(火)
◉会場:さいたま文学館
◉観覧料:一般/210円 学生/100円
     (中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)

※詳細は、リンク先のさいたま文学館ウェブサイトでご確認ください。

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『なまえのないねこ』Twitter & Instagramプレゼント企画「ウチのコなまえ大賞」当選発表!の写真

キャンペーン

2019/8/8 更新

『なまえのないねこ』
Twitter & Instagramプレゼント企画
「ウチのコなまえ大賞」当選発表!


竹下文子さんが文・町田尚子さんが絵を手がけた絵本『なまえのないねこ』の発売を記念して開催した、Twitter & Instagramプレゼント企画「ウチのコなまえ大賞」、たくさんのご応募をありがとうございました!

投稿いただいた愛らしいお写真に心が癒され、おなまえに込められたみなさまの想いに胸が熱くなりました。

どのおなまえ・お写真も等しく大切で、本来比べることはできないのですが、プレゼント企画という性質上、直筆サイン色紙と限定図書カードをプレゼントする7猫様を竹下さんと町田さんに選んでいただき、直筆サイン本と限定図書カードをプレゼントする5猫様を小峰書店で選ばせていただきました。


まずは、竹下さんと町田さんのおふたりが選んだ「なまえのないねこ賞」の発表です!

なまえのないねこ賞
シマヲさま
・表紙の絵を3D化したのかとびっくりしました。シンプルに「体をあらわす」おなまえもよかったですね。こぼれ落ちそうなグリーンのおめめに乾杯!(竹下さん)
・メロンに似ている猫さんの投稿がたくさんありました。例え柄が違っても、目が似てる! とか雰囲気が!とか、みなさん細やかに感じとって下さり嬉しかったです。その中で一番最初に「そっくり!」と思ったのがシマヲくんだったので、代表して。とにかく可愛い!(町田さん)


続きまして、竹下さんが選んだ「竹下文子賞」の発表です!

竹下文子賞
ソーセキ(通称センセー)さま
・「センセー、ごはん召し上がりますか」とか、日常すべて敬語になっちゃいそうですね。お世話する人はやっぱり「書生さん」かしら。いろいろ想像が止まらないおなまえです。(竹下さん)

竹下文子賞
ハッチさま(上)とポッチさま(下)

・黒白混ぜ混ぜしてふたつに分けたらこうなりました…みたいな柄の配分がとってもキュート。おぼえやすいペアネームで、そのまんま童話の主人公になりそう。(竹下さん)


続きまして、町田さんが選んだ「町田尚子賞」の発表です!

町田尚子賞
千歳さま
・「長生きしてほしい」とは誰もが願うこと。そういう時普通は「100歳まで」と言いそうなところを「1000歳」と言った娘さんの気持ちに感動しました。(町田さん)

町田尚子賞
れもんさま(右)とゆずさま(左)
・日常の中に幸せを感じるお写真が心に染みます。奇をてらわずに普通が一番、と思うのは、わたしが年をとったせいでしょうか…。(町田さん)


最後に、小峰書店の猫好き社員が選んだ「小峰書店賞」の発表です!

小峰書店賞
はちべえ母さん
・印象的な八の字と、そのまんまのおなまえが素晴らしい。白い割烹着が似合う日本のお母さん。

小峰書店賞
ネコネコさま
・これぞ究極のおなまえ。二段重ねに、しみじみ愛を感じます。おうち猫になれてよかったねえ。

小峰書店賞
もちさま

・もう焼いたお餅柄にしか見えなくなってしまいました! 名は体を表すとは正にこのこと。絵本と一緒に撮ってくださり、ありがとうございます!

小峰書店賞
琥珀さま
・くしゃみが出そうで出ないような、何とも言えない表情に魅了されました! 猫と一緒に暮らしてみると、色々な一面を見ることが出来て面白いですね。

小峰書店賞
ビビさま
・「ビビリ」の「ビビ」がおなまえの由来とのことですが、全くそうは見えない貫禄です! きっと飼い主さまの愛に心を開いてくれたのですね。ねこ万歳!!


当選された猫様へのプレゼントは、8月下旬に発送予定です。
楽しみにお待ちください!

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