おしらせ

小峰書店からのおしらせです。

かこさとしさん最後の絵本『みずとは なんじゃ?』初回特典につきましての写真

ニュース

2018/10/23 更新

かこさとしさん最後の絵本
『みずとは なんじゃ?』
初回特典につきまして

かこさとしさん最後の絵本『みずとは なんじゃ?』を、11月8日(木)に刊行いたします(鈴木まもるさん 絵)。

『みずとは なんじゃ?』は、水の不思議な性質を、生活の中で出会う身近な例とともに紹介する絵本です。

絵を手がけたのは、鳥の巣研究でも有名な絵本作家・鈴木まもるさん。かこさんから本作の完成を託されました。

机に向かうことが難しいなか、水をとおして共生の大切さを子どもたちに伝えたい一心で、何度も原稿とラフをチェックしたかこさん。
最後まで「子どもたちのために」を貫いたかこさんからのおくりものを、未来の担い手である子どもたちにお届けします。

初回特典として、かこさんの書斎風景、制作当初のラフスケッチ、直筆原稿、制作過程など、ここでしか見られない貴重な資料の数々を紹介する特製冊子をお付けします。

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第28回 神保町ブックフェスティバル参加!【終了】の写真

イベント

2018/10/22 更新

第28回 神保町ブックフェスティバル参加!【終了】

第28回 神保町ブックフェスティバルに、小峰書店も参加いたします!

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南塚直子さんが絵を手がけた『やさしいたんぽぽ』の原画展が開催されます!【終了】の写真

イベント

2018/10/19 更新

南塚直子さんが絵を手がけた『やさしいたんぽぽ』の原画展が開催されます!【終了】

日時 2018年10月20日(土)〜28日(日)
   (10月22日(月)、25日(木)休館)
   平日10:00〜18:00 土日9:00〜17:00
   (最終日は16:00まで)
地区 宮城県
場所 気仙沼図書館2階会議室
対象 どなたでも(入場無料)
主催 気仙沼市教育委員会、気仙沼市図書館
後援 株式会社三陸新報社、株式会社河北新報社、気仙沼ケーブルネットワーク株式会社、
   株式会社ラヂオ気仙沼
協力 株式会社小峰書店
お問い合わせ 0226-22-6778

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かこさとしさんの絵本『コウノトリのコウちゃん』がきっかけで、手ぬぐいが制作されました!の写真

ニュース

2018/10/18 更新

かこさとしさんの絵本『コウノトリのコウちゃん』がきっかけで、手ぬぐいが制作されました!

コウノトリはかつて日本の空から消えてしまった鳥です。

コウノトリが最後まで生息していた兵庫県豊岡市では、長い間コウノトリの野生復帰に向けた取り組みがおこなわれています。

小学校の環境教育で『コウノトリのコウちゃん』を読み聞かせたいという豊岡市の問い合わせからはじまったかこさんとのご縁。

日本の空にコウノトリがたくさん舞うことを願って『コウノトリのコウちゃん』を描いたかこさんの思いと、コウノトリとの共生を目指して活動する豊岡市「コウノトリ湿地ネット」の思いが重なって、手ぬぐいが制作されました。

手ぬぐい本体にかこさんのイラストとサインがデザインされているほか、手ぬぐいを包む越前和紙にかこさんのイラストとメッセージが印刷されています。

手ぬぐいは、兵庫県の「豊岡市立 ハチゴロウの戸島湿地」でご購入いただけるほか、コウノトリ湿地ネットのウェブサイトからもご購入いただけます。
(1枚600円:ウェブからのご購入は+郵便料・代金引換手数料240円)

現地でのご購入は
豊岡市立 ハチゴロウの戸島湿地
 兵庫県豊岡市城崎町今津1362

ウェブからのご購入は、コウノトリ湿地ネットウェブサイトのお問い合わせフォームから、住所・氏名・購入枚数をご記入のうえ、お申し込みください。
コウノトリ湿地ネット ウェブサイト お問い合わせフォーム

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コウノトリ湿地ネットのブログでも、手ぬぐいが紹介されています!
コウノトリ湿地ネットブログ

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かこさとしさん最後の絵本『みずとは なんじゃ?』2018年11月8日(木)刊行の写真

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2018/10/1 更新

かこさとしさん最後の絵本
『みずとは なんじゃ?』
2018年11月8日(木)刊行


6月4日(月)22:25~23:10、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 ただこどもたちのために かこさとし最後の記録』で打ち合わせ風景などが紹介された、かこさとしさん最後の絵本『みずとは なんじゃ?』が、2018年11月8日(木)、小峰書店より刊行いたします。 

番組の撮影終了後、絵を手がける鈴木まもるさんが新たなダミーを作成し、かこさんの了解・確認を得て、現在制作中です。

『みずとは なんじゃ?』
 かこさとし 作
 鈴木まもる 絵

あさ おきて、かおを あらう みず。
うがいを したり、のんだりする みず。
みずとは、いったい どんな ものなのでしょうか?
子どもたちがくらしの中で出会う水を通してその不思議な性質を知り、
自然環境に目を向けるきっかけとなるような、科学する心をはぐくむ絵本です。
三兄妹と猫が、水のいろいろな性質を身近な例とともに紹介します。 

かこさとしさん最後の絵本を、「子どもさん」たちに最高の形でお届けできるよう、ただいま出版に向けて準備を進めております。
追加の情報は小峰書店ウェブサイトやSNSでお伝えしてまいります。
(かこさんの特設ページも公開中です)
どうぞよろしくお願いいたします。

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』の放送を受けて、絵を手がける鈴木まもるさんが、ご自身の思いをブログに綴っておられます。
ライブドアブログ『鈴木まもる 草刈り薪割り日記』

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『ツトムとネコのひのようじん』第29回ひろすけ童話賞受賞!の写真

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2018/10/1 更新

『ツトムとネコのひのようじん』第29回ひろすけ童話賞受賞!

にしかわおさむ ぶん・え『ツトムとネコのひのようじん』が、第29回ひろすけ童話賞を受賞しました!

ひろすけ童話賞は、日本のアンデルセンと謳われた、日本児童文芸家協会初代会長・浜田広介の偉業を讃え、「ひろすけ童話」の底を流れるヒューマンな愛と善意、詩魂を継承するため、平成2年に設けられました。
1年間に出版された幼年童話から、新しい童話世界を創造するすぐれた作品に贈られます。

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南塚直子さんが絵を手がけた『やさしいたんぽぽ』の原画展が開催されます!【終了】の写真

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2018/9/30 更新

南塚直子さんが絵を手がけた『やさしいたんぽぽ』の原画展が開催されます!【終了】

日時 2018年10月13日(土)、14日(日)
   9:00〜17:00(14日は16:00まで)
地区 宮城県
場所 本吉図書館 はまなすの館漁村美術館
対象 どなたでも(入場無料)
主催 気仙沼市教育委員会、気仙沼図書館、本吉図書館
後援 (株)三陸新報社、河北新報、気仙沼ケーブルネットワーク(株)、ラヂオ気仙沼
協力 株式会社小峰書店

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村上康成さんの原画展が開催されます!の写真

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2018/9/27 更新

村上康成さんの原画展が開催されます!

日時 2018年9月27日(木)〜
   2019年1月20日(日)10:00〜16:00
地区 静岡県
場所 村上康成美術館

※詳細は ▶ 村上康成美術館

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鈴木まもるさんが、『みずとは なんじゃ?』テスト校の確認に来社されました!の写真

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2018/9/19 更新

鈴木まもるさんが、『みずとは なんじゃ?』テスト校の確認に来社されました!

かこさとしさん最後の絵本『みずとは なんじゃ?』の絵を手がける鈴木まもるさんが、『みずとは なんじゃ?』のテスト校を確認するため、小峰書店に来社されました!

写真ではわかりにくいのですが、何種類かインクを変えて刷り、全体の感じや色の発色などをチェックしています。

この日の様子を、鈴木まもるさんがブログにアップしていますので、そちらもぜひご覧ください♪ ⇒ 鈴木まもる 草刈り薪割り日記

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翻訳者・西本かおる先生のトークイベントが開催されます!【開催中止】の写真

イベント

2018/9/14 更新

翻訳者・西本かおる先生のトークイベントが開催されます!【開催中止】

9月30日(日)15:00〜、大阪府の梅田 蔦屋書店で開催予定だった、翻訳者・西本かおる先生のトークイベントですが、接近している台風の影響によりやむを得ず中止となりました。
ご返金など、詳細は梅田 蔦屋書店のウェブサイトをご覧ください。 ▶ 梅田 蔦屋書店

翻訳者と話そう 西本かおる先生

日時 2018年9月30日(日)
   15:00〜16:00(開場14:30)
地区 大阪府
場所 梅田 蔦屋書店 会議室Shimei
お問い合わせ umeda_event@ccc.co.jp

※お申し込み方法など、詳細は ▶ 梅田 蔦屋書店

「翻訳者と話そう」は、翻訳者の方々に、自分で翻訳した本について語っていただくトークイベント。
今回のゲストは、2018年本屋大賞翻訳小説部門第1位作品『カラヴァル 深紅色の少女』(キノブックス)の翻訳者、 西本かおる先生です。
『カラヴァル 深紅色の少女』の続編『レジェンダリー 魔鏡の聖少女』(キノブックス)や『ルーシー変奏曲』(小学館)など、主にYA作品を手がけている他、おとなの塗り絵ブームの火付け役となった『ひみつの花園』(グラフィック社)も担当されています。
小峰書店の本では、アスペルガー症候群の少女と迷い犬レインのせつなくてやさしい愛の物語『レイン 雨を抱きしめて』(アン・M・マーティン 作)、ベストセラー『A DOG'S PURPOSE』から生まれた子犬エリーの成長と活躍のストーリー『救助犬エリーの物語』(W・ブルース・キャメロン 作)の翻訳を手がけています。
翻訳者になるまで、YA作品について、『カラヴァル』について、たっぷりお話いただきます。

翻訳という行為を通じて本に関わる翻訳者のお話を聞くことができる貴重な機会です。
海外文学がお好きな方、翻訳にご興味がおありの方、どうぞご参加ください!

※少人数のイベントのため、キャンセルはご遠慮ください。
 お時間のご確認をお願いいたします。

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