おしらせ

小峰書店からのおしらせです。

山本孝さんの原画展が開催されます!の写真

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2018/6/13 更新

山本孝さんの原画展が開催されます!

山本孝/絵本原画展

日時 2018年7月11日(水)〜16日(月・祝)11:00~18:00
地区 兵庫県
場所 ART SPACE しあわせなふくろう

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かこさとしさんの企画展が開催されますの写真

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2018/6/13 更新

かこさとしさんの企画展が開催されます

かこさとしのひみつ展-だるまちゃんとさがしにいこう-

日時:2018年7月7日(土)〜2018年9月9日(日)
   9時30分~17時(入館は16時30分まで)
   毎週月曜、7月17日(火)休館(7月16日は開館)
地区:神奈川県
場所:川崎市市民ミュージアム企画展示室1

※観覧料や関連イベントなど、詳細は ▶ 川崎市市民ミュージアムウェブサイト

『だるまちゃんとてんぐちゃん』や『からすのパンやさん』など、皆さんが一度は目にしたことがある絵本の作家かこさとしさんは、50年以上にわたりおはなしの絵本やかがくの絵本などたくさんの作品を発表し続けました。 物語をつくるようになったのは、1950年代の川崎市でのセツルメントと呼ばれる活動がはじまりです。子どもたちに作文や絵の描き方を教えるほか、自分でも紙芝居や幻灯をつくって、子どもたちに読み聞かせていました。このときの体験が、のちの絵本づくりに大きく活かされています。
本展は、かこさとしさんが生み出した作品を一堂に集め、そのひみつに迫ります。「だるまちゃん」シリーズや『からすのパンやさん』の一場面をはじめ、『どろぼうがっこう』、また、『かわ』や『たべもののたび』など科学絵本の全ての場面を展示するほか、ひみつのキーワードとなる「見る」「知る」「学ぶ」、そして「食べる」場面を中心に展示します。
川崎の子どもたちとの出会いから花開いたかこさとしさんの世界をいっしょに楽しみましょう。
小峰書店の本では、
『富士山大ばくはつ』
『ダンスをする魚のなぜなぜなぜ?』
『クラゲのふしぎびっくりばなし』
『モグラのもんだい モグラのもんく』
『台風のついせき 竜巻のついきゅう』
『1月のまき』
『12月のまき』
の複製原画が展示されます。

本展の準備中の5月2日にかこさとしさんがご逝去されました(享年92歳)。謹んで心からご冥福をお祈り申し上げるとともに、かこさんが作品に込めてきた想いを改めて多くの方に感じていただければ幸いです。

会期中、かこさとしさんをしのび、かこさんに感謝を伝えるコーナー「いつまでも いつまでも かこさとしさん」が開設されます。
コーナーの詳細は ▶ 川崎市市民ミュージアムウェブサイト

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黒川みつひろさんのイベントが開催されました!の写真

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2018/6/11 更新

黒川みつひろさんのイベントが開催されました!

親子で楽しむお話会「恐竜博士になろう!」

日時 2018年6月10日(日)
   13:00〜14:30
地区 富山県
場所 富山市立図書館

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あべ弘士さんの原画展が開催されます!の写真

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2018/6/9 更新

あべ弘士さんの原画展が開催されます!

かわうそ3きょうだい とらのまき
あべ弘士原画展

日時 2018年7月1日(日)〜31日(火)10:00~19:00
   土日祝は17:00まで・最終日は15:00まで
   月曜休館・7月12日(木)は臨時休館
地区 和歌山県
場所 ちいさな駅美術館

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かこさとしさんの複製原画が展示されます!の写真

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2018/6/1 更新

かこさとしさんの複製原画が展示されます!

たくさんの絵とともに行事の由来をわかりやすく紹介する行事絵本の決定版「かこさとし こどもの行事 しぜんと生活」(全12巻)の表紙絵の複製原画が、神奈川県の藤沢市役所本庁舎1階ロビーに、毎月1枚ずつ展示されます。

あわせて、1階キッズーコーナーに「かこさとし こどもの行事 しぜんと生活」(全12巻)が配架されますので、市民のみなさまにご利用いただけます。

朝日新聞で紹介されました! → 朝日新聞デジタル

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廣嶋玲子さん作『狐霊の檻』第34回うつのみやこども賞表彰式&受賞記念講演会レポートの写真

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2018/5/21 更新

廣嶋玲子さん作『狐霊の檻』第34回うつのみやこども賞表彰式&受賞記念講演会レポート


廣嶋玲子さん作『狐霊の檻』が、第34回うつのみやこども賞を受賞し、5月20日(日)、宇都宮市立中央図書館で、表彰式と受賞記念講演会が開催されました!

21人の選定委員の子どもたちをはじめ、60人の出席者が見守るなか、選定委員の子どもたちの代表者から賞状と花束が廣嶋玲子さんに贈られました。


うつのみやこども賞は、小学校5・6年生の選定委員が、1年間で40冊の本を読み、その中から最も“友達にすすめたい本”を選んで贈る文学賞で、ダントツ1位での受賞だったそうです。

そのあと、出席者全員での記念撮影、そして廣嶋玲子さんの受賞記念講演会が開催。
受賞作『狐霊の檻』の担当編集者が廣嶋さんにインタビューする形で進められました。


『狐霊の檻』は、富と権力をほしいままにする阿豪(あごう)家に囚われた狐霊「あぐりこ」と、あぐりこを助けるため命をかけて阿豪家に立ち向かう千代の物語。
『狐霊の檻』のエピソード、本が完成するまでのようすなどを話されるとともに、廣嶋さんが小学5・6年生のころ、どんな子どもだったのか、どんな本を読んでいたのか、いつごろから小説を書き始めたのかなどもお話しされました。
また、廣嶋さんから子ども達にも『狐霊の檻』を選んでくれた理由の質問がありました。
というのは、この作品が長編で、時代物のファンタジーであることから、賞に選ばれたのが意外だったからです。
これに対して、
・主人公の千代に共感できた、
・千代の心の葛藤がよく表現されていて、読み応えがあった
・時代が異なることで、現実では味わえないワクワク感を味わえた
など、読書好きな子どもたちならではの、うれしい感想をいただきました。
廣嶋さんもとても喜ばれ、喜んでもらえる作品をこれからもしっかりと書いていきたいとおっしゃっていました。
「うつのみやこども賞」は読者である子ども達が選んでくれる歴史のあるもので、この賞を受賞できてほんとうにうれしいです」と廣嶋さんも感激されていました。

講演会のあとのサイン会では、子どもたち一人一人とお話しされていました。


宇都宮市立中央図書館の担当者の方から、以下のメッセージもいただきました。
一年間かけて選定した『狐霊の檻』の著者をお招きするということで、子どもたちの喜びもひとしおでございました。
廣嶋先生にお話しいただいている時の、キラキラした瞳が忘れられません。

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上野の森親子ブックフェスタが開催されます!【終了】の写真

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2018/4/19 更新

上野の森親子ブックフェスタが開催されます!【終了】

日時 5月3日(木・祝)〜5月5日(土・祝)
   10:00〜17:00

場所 台東区・上野恩賜公園中央噴水池広場

詳細 上野の森親子ブックフェスタ

天候などによって中止になる場合のお知らせ → 上野の森親子ブックフェスタ2018twitter

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『赤い鳥』記念イベントの写真

イベント

2018/4/1 更新

『赤い鳥』記念イベント


「記念講演会」と「朗読とシンポジウムの集い」

記念講演会 / 『赤い鳥』を学ぶ【終了】
●日時 5月5日(土・祝)、午後1時半~4時
●会場 国立国会図書館国際子ども図書館研修室(東京・上野公園内、定員120名)
●プログラム
→詩の朗読 北原白秋ほか『赤い鳥』掲載の童謡
→講演「『赤い鳥』と芥川龍之介」 関口安義(都留文科大学名誉教授)
→講演「『赤い鳥』と新美南吉」 遠山光嗣(新美南吉記念館学芸員)
●申し込み 講演会は、5月3日から5日まで、上野公園内で開催される「親子ブックフェスタ」の一環として行われます。申し込みは、同ブックフェスタ実行委員会の出版文化産業振興財団(JPIC)のホームページから行ってください。申込者多数の場合は、抽選となります。


朗読とシンポジウムの集い / 『赤い鳥』を語る
●日時 9月23日(日)、午後2時~5時
●会場 神奈川近代文学館ホール(横浜市中区山手町一一〇港の見える丘公園内、 定員220名。)
●プログラム
→朗読 『赤い鳥』掲載の作品から。朗読・山根基世
→シンポジウム 「『赤い鳥』が目指したこと」
 パネリスト/佐藤宗子、矢崎節夫、松本育子
       宮川健郎(コーディネーター)
●チケット購入 神奈川近代文学館、またはローソンチケットでご購入ください(詳しくは、同館ホームページをご覧ください)。参加費1000円。販売開始は、5月下旬の予定。定員になり次第、締め切ります。
〈出演者紹介〉
山根基世:元NHKアナウンサー。「みんなでごんぎつねプロジェクト」など、地域の中で子どもの言葉を育てる活動に積極的に取り組んでいる。 
佐藤宗子:千葉大学教授。専攻は近現代の児童文学、比較文学。著書に、鈴木三重吉の『赤い鳥』掲載作品などを題材にした『「家なき子」の旅』(平凡社)ほか。
矢崎節夫:童謡詩人・作家。幼年童話集『ほしとそらのしたで』で赤い鳥文学賞受賞。金子みすゞ作品を発掘し、金子みすゞ記念館長を務める。
松本育子:刈谷市美術館副館長、絵本学会会員。近現代の児童出版美術について研究し、二〇一六年板橋区立美術館での「子供之友」展の企画にも携わる。
宮川健郎:武蔵野大学教授。当事業実行委員。


各地の展示・イベント

●国立国会図書館国際子ども図書館
→企画展『赤い鳥』展
→9月~19年1月(4月末頃から児童書ギャラリーで小展示も)
●みやま市立図書館
→赤い鳥100年記念講演会(講師・青木文美)【終了】
→3月24日(土)
●小田原文学館
→「白秋と童謡、赤い鳥」展
→開催中~7月末頃
●日野市郷土資料館
→「たきびの詩人巽聖歌と『赤い鳥』」展
→4月21日(土)~7月1日(日)
●あきた文学資料館
→特別展「赤い鳥100年 赤い鳥と秋田」
→6月〜9月
●山梨県立文学館
→特設展「童話の花束~子どもたちへの贈り物」
→7月14日(土)~8月26日(日)
●新美南吉記念館
→創刊100年記念展「『赤い鳥』がくれたもの」
→7月~10月
●小川未明文学館
→特別展「小川未明と『赤い鳥』」
→10月~12月
●黒姫童話館
→常設展ミニ企画「赤い鳥と信州の児童文学」
→塚原健二郎関連資料の展示など
●日本童謡協会
→記念コンサート「伝えよう 童謡のこころ」
→7月1日(日)。於・文京シビックセンター大ホール。
→これに先立って、6月26日、28日、29日に、都内けやきホールで、「童謡誕生100年レクチャーコンサート」
●解釈学会
→8月26日(日)の全国大会(於・群馬大学教育学部。童謡をテーマにしたシンポジウム等)に合わせて、7月2日から8月26日まで、同大学図書館で関連展示
●日本児童文学学会
→11月24日(土)、25日(日)の第57回研究大会(於・文教大学教育学部)でシンポジウム

【雑誌特集】
→『日本児童文学』3・4月号〈特集「『赤い鳥』創刊100年」〉(日本児童文学者協会発行)
→『児童文芸』6・7月号〈特集〉「『赤い鳥』の夢と軌跡をたどって」(日本児童文芸家協会発行)

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うつのみやこども賞表彰式&受賞記念講演会開催!の写真

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2018/4/1 更新

うつのみやこども賞表彰式&受賞記念講演会開催!

『狐霊の檻』(廣嶋玲子 作/マタジロウ 絵)が、第34回うつのみやこども賞を受賞しました!

富と権力をほしいままにする阿豪(あごう)家に囚われた狐霊「あぐりこ」。
解放されることをせつに願うあぐりこを助けるため、少女は命をかけて阿豪家に立ち向かう…。
妖しくもせつない少女たちの物語。

受賞を記念して、表彰式と廣嶋玲子さんの講演会が開催されます。

うつのみやこども賞表彰式&受賞記念講演会
廣嶋玲子さんを迎えて
日時 5月20日(日曜日)午後1時30分から3時まで
会場 中央図書館3階集会室
定員 先着60名
申込 5月4日(金曜日)午前9時30分から、
   直接または電話で中央図書館028-636-0231へ。

うつのみやこども賞とは小学校5・6年生の選定委員が、1年間で40冊の本を読み、その中から最も“友達にすすめたい本”を選んで贈る文学賞です。

詳細は ▶ 宇都宮市立図書館

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あべ弘士さんの原画展が開催されます!【終了】の写真

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2018/2/20 更新

あべ弘士さんの原画展が開催されます!【終了】

絵本作家 あべ弘士展 どうぶつ世界旅行

日時:2018年2月24日(土)〜2018年3月18日(日)
   月曜休館
   10時~17時(入場は16時30分まで)
地区:愛知県
場所:文化フォーラム春日井・ギャラリー

※入場料や関連イベントなど、詳細は ▶ 公益財団法人かすがい市民文化財団ウェブサイト

動物の生き生きとした瞬間を描き出すあべ弘士さん。旭山動物園の飼育員を経て絵本作家となったあべさんは、尽きることのない探究心で自らアフリカや北極・南米など世界中に足を運び、そこで得た感動を作品にしています。
本展では、大ヒット作『あらしのよるに』(講談社)をはじめ、たくさんの動物が登場する絵本原画が展示されます。
小峰書店の本では、あべさんがいちばん好きな動物かわうそを描くシリーズ「かわうそ3きょうだい」の最新作『かわうそ3きょうだい とらのまき』の原画が展示されます。画面いっぱいに描かれたとらが大迫力です♪

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