一般向き

伝承遊び考

石けり遊び考

加古里子

明治期に移植され、昭和期に数を増やし、80年代以降急速に衰微した石けりの盛衰の背景を古今の他種の遊びや海外の石けりとの関係、社会状況などから考察。また収集した約3万3千点の石けりの遊び方を分析し、子どもの姿を探ります。

発行日  2007年7月25日
判型/サイズ A5判
ページ数 385ページ
ISBN 978-4-338-22602-8
NDC 384.55

定価6,480円 (本体6,000円+税)

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作者プロフィール

PROFILE

かこさとし (かこさとし)

1926年福井県武生町(現・越前市)生まれ。東京大学工学部卒業。工学博士。技術士。民間化学会社研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事。『だるまちゃんとてんぐちゃん』『かわ』(福音館書店)、『からすのパンやさん』(偕成社)、『富士山大ばくはつ』(小峰書店)など、500冊以上の児童書の他、『伝承遊び考』(全4巻・小峰書店)など著書多数。