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2018/10/24 更新

鈴木まもるさんのトークセッションが開催されます!【受付終了】

『みずとは なんじゃ?』刊行記念
かこさとし先生からの手紙と『みずとは なんじゃ?』
…最後の絵本を託されて

日時 2018年12月19日(水)
   19:30〜
地区 東京都
場所 ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶コーナー
お問い合わせ 03-5956-6111

かこさとしさんが、2018年5月2日に92歳で逝去されました。
亡くなる直前まで手がけていた最後の絵本が『みずとは なんじゃ?』(2018年11月8日(木)発売)でした。絵を手がけたのは、鳥の巣研究でも有名な絵本作家・鈴木まもるさん。かこさんから本作の完成を託されました。
鈴木まもるさんが『みずとは なんじゃ?』に込めた思いとは…。

★入場料はドリンク付きで1000円です。
 当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。
 1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。(電話:03-5956-6111)
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111)

※詳細はhontoのHPをご確認ください。

【講師紹介】
鈴木まもる(すずきまもる)
1952年、東京生まれ。東京藝術大学工芸科中退。
「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞、『世界655種 鳥と卵と巣の大図鑑』(ブックマン社)であらえびす文化賞を受賞。
主な絵本に、『ピン・ポン・バス』(偕成社)、『せんろはつづく』(金の星社)、『ウミガメものがたり』(童心社)、『みんなあかちゃんだった』『どうぶつのあかちゃんうまれた』『あかちゃんたいそう』『ぺったん! サンドイッチ』『だっこ』『かおるとみんな とき とき とき』『かおるとみんな くりん くりん』(小峰書店)、ノンフィクション・エッセイに「バサラ山スケッチ通信」シリーズ(小峰書店)などがある。
また、鳥の巣研究家として、『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』(岩崎書店)、『ツバメのたび』『日本の鳥の巣図鑑全259』(偕成社)、『わたり鳥』(童心社)、『生きものたちのつくる巣109』(エクスナレッジ)、『巣箱のなかで』(あかね書房)などの著書があり、全国で鳥の巣展覧会を開催している。
鳥の巣研究所(鈴木まもる公式ホームページ)



  • 5・6才から
  • 絵本
みずとは なんじゃ?

みずとは なんじゃ?

かこさとし 作/鈴木まもる

  • ISBN:978-4-338-08161-0
  • NDC:452.9
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税)