おしらせ

小峰書店からのおしらせです。

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 ただこどもたちのために かこさとし最後の記録』放送の写真

メディア

2018/6/4 更新

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 ただこどもたちのために かこさとし最後の記録』放送

6月4日(月)22:25~23:10

かこさとしさんの創作の現場を1か月間取材した番組です。

詳細は ▶ NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』

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かこさとしさんへありがとうの気持ちを伝えるコーナーが開設されますの写真

ニュース

2018/5/28 更新

かこさとしさんへありがとうの気持ちを伝えるコーナーが開設されます

川崎市市民ミュージアムで、7月7日(土)から9月9日(日)まで開催される「かこさとしのひみつ展」の会期中、2018年5月2日に逝去された絵本作家・かこさとしさんをしのび、かこさんに感謝を伝えるコーナー「いつまでも いつまでも かこさとしさん」が開設されます。

入館無料のスペースで、開館時間内であればどなたでも自由にお越しいただけます。
かこさとしさんへのメッセージをお書きになれるほか、2017年に撮影されたかこさんの記録映像(10分程度)をご覧いただけます。
なお、メッセージは加古総合研究所にお届けいたします。

かこさんに感謝を伝えるコーナー「いつまでも いつまでも かこさとしさん」

日時:2018年7月7日(土)〜2018年9月9日(日)
   9時30分~17時(7月21・28日、8月4・11・18日は19時まで)
   毎週月曜、7月17日(火)休館(7月16日は開館)
地区:神奈川県
場所:川崎市市民ミュージアム館内(入場無料)

*どなたでも自由にご来場いただけます。
*献花台は設けません。お花のお持ち込み等はご遠慮ください。
*企画展「かこさとしのひみつ展」をご覧いただくためには、別途観覧料が必要です。
*企画展会場への最終入場は閉館30分前です。

コーナーの詳細は ▶ 川崎市市民ミュージアムウェブサイト

企画展「かこさとしのひみつ展-だるまちゃんとさがしにいこう-」の詳細は ▶ 川崎市市民ミュージアムウェブサイト

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『狐霊の檻』第62回西日本読書感想画コンクール指定図書の写真

ニュース

2018/5/23 更新

『狐霊の檻』第62回西日本読書感想画コンクール指定図書

『狐霊の檻』(廣嶋玲子 作/マタジロウ 絵)が、第62回西日本読書感想画コンクール指定図書に選ばれました!(小学校高学年5・6年)

富と権力をほしいままにする阿豪(あごう)家に囚われた狐霊「あぐりこ」。
解放されることをせつに願うあぐりこを助けるため、少女は命をかけて阿豪家に立ち向かう…。
妖しくもせつない少女たちの物語。

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廣嶋玲子さん作『狐霊の檻』第34回うつのみやこども賞表彰式&受賞記念講演会レポートの写真

イベント

2018/5/21 更新

廣嶋玲子さん作『狐霊の檻』第34回うつのみやこども賞表彰式&受賞記念講演会レポート


廣嶋玲子さん作『狐霊の檻』が、第34回うつのみやこども賞を受賞し、5月20日(日)、宇都宮市立中央図書館で、表彰式と受賞記念講演会が開催されました!

21人の選定委員の子どもたちをはじめ、60人の出席者が見守るなか、選定委員の子どもたちの代表者から賞状と花束が廣嶋玲子さんに贈られました。


うつのみやこども賞は、小学校5・6年生の選定委員が、1年間で40冊の本を読み、その中から最も“友達にすすめたい本”を選んで贈る文学賞で、ダントツ1位での受賞だったそうです。

そのあと、出席者全員での記念撮影、そして廣嶋玲子さんの受賞記念講演会が開催。
受賞作『狐霊の檻』の担当編集者が廣嶋さんにインタビューする形で進められました。


『狐霊の檻』は、富と権力をほしいままにする阿豪(あごう)家に囚われた狐霊「あぐりこ」と、あぐりこを助けるため命をかけて阿豪家に立ち向かう千代の物語。
『狐霊の檻』のエピソード、本が完成するまでのようすなどを話されるとともに、廣嶋さんが小学5・6年生のころ、どんな子どもだったのか、どんな本を読んでいたのか、いつごろから小説を書き始めたのかなどもお話しされました。
また、廣嶋さんから子ども達にも『狐霊の檻』を選んでくれた理由の質問がありました。
というのは、この作品が長編で、時代物のファンタジーであることから、賞に選ばれたのが意外だったからです。
これに対して、
・主人公の千代に共感できた、
・千代の心の葛藤がよく表現されていて、読み応えがあった
・時代が異なることで、現実では味わえないワクワク感を味わえた
など、読書好きな子どもたちならではの、うれしい感想をいただきました。
廣嶋さんもとても喜ばれ、喜んでもらえる作品をこれからもしっかりと書いていきたいとおっしゃっていました。
「うつのみやこども賞」は読者である子ども達が選んでくれる歴史のあるもので、この賞を受賞できてほんとうにうれしいです」と廣嶋さんも感激されていました。

講演会のあとのサイン会では、子どもたち一人一人とお話しされていました。


宇都宮市立中央図書館の担当者の方から、以下のメッセージもいただきました。
一年間かけて選定した『狐霊の檻』の著者をお招きするということで、子どもたちの喜びもひとしおでございました。
廣嶋先生にお話しいただいている時の、キラキラした瞳が忘れられません。

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赤い鳥創刊100年記念誌発行のお知らせの写真

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2018/5/21 更新

赤い鳥創刊100年記念誌発行のお知らせ

童話童謡雑誌『赤い鳥』の創刊100年を記念して、赤い鳥創刊100年記念誌を制作しました。
童話作家あまんきみこさんからの寄稿文や、赤い鳥の関連施設を網羅した赤い鳥ミュージアムマップなどを収録した、メモリアルな1冊です。

ご希望の方は、下記の住所まで、
送付先のご住所・お名前・ご希望の冊数を明記のうえ、
冊数分の切手を同封し、封書にてお申し込みください。

〒162-0066 東京都新宿区市谷台町4-15
株式会社小峰書店 赤い鳥創刊100年記念誌係

1冊…140円   2〜5冊…180円   6〜10冊…360円

11冊以上ご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。

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『日本児童文学2018年5・6月号』好評発売中!の写真

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2018/5/10 更新

『日本児童文学2018年5・6月号』
好評発売中!

『日本児童文学』は、一般社団法人 日本児童文学者協会が編集・発行、小峰書店が発売している児童文学総合誌です。
児童文学に関心を持つ幅広い方々を読者対象として、隔月刊で発行しています。
内容は、児童文学の今日的な問題に様々に切り込む特集のほか、書き下ろしの短編と詩を毎号掲載、その他「新人登場」「創作時評」「同人誌評」など盛り沢山。

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加古里子(かこさとし)さんが5月2日に逝去されましたの写真

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2018/5/7 更新

加古里子(かこさとし)さんが
5月2日に逝去されました

絵本作家で児童文化研究家の加古里子(かこさとし)さんが、5月2日に92歳で逝去されました。
「伝承遊び考(全4巻)」をはじめ、「かこさとし 大自然のふしぎえほん(全10巻)」『コウノトリのコウちゃん』など、弊社でも数多くの作品を執筆くださいました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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『恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい』刊行記念プレゼント【応募は締め切りました】の写真

キャンペーン

2018/5/1 更新

『恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい』刊行記念プレゼント
【応募は締め切りました】

恐竜トリケラトプスシリーズ25周年記念最新刊『恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい』の刊行を記念して、特製サイン色紙と恐竜カレンダーをプレゼントいたします。

シリーズ25周年記念2大プレゼント

①黒川みつひろ先生特製サイン色紙:10名
②恐竜カレンダー(4月始まり):応募者全員
 ※25周年記念プレゼントフェアと同様のものになります。

応募方法

対象商品の帯についている応募券を官製はがきに貼り、
①郵便番号、②住所、③名前、④性別、⑤年齢、⑥電話番号、⑦本の感想
を書いて、下記のあて先にお送りください。

あて先
〒162-0066 東京都新宿区市谷台町4-15
小峰書店「恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい」プレゼント係 行

対象商品
「恐竜トリケラトプスシリーズ25周年記念最新刊」の帯が巻かれた『恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい』


応募締切:2018年5月15日(火)消印有効

当選発表
発表は厳正な抽選の上、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※ご応募いただいた個人情報は、プレゼントの発送にかぎり使用させていただきます。

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赤い鳥創刊100年記念「赤い鳥感想文コンクール」のお知らせの写真

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2018/4/27 更新

赤い鳥創刊100年記念
「赤い鳥感想文コンクール」のお知らせ


大正7(1918)年に、鈴木三重吉によって創刊された童話・童謡雑誌『赤い鳥』が創刊100年を迎えました。創刊号には芥川龍之介の「蜘蛛の糸」が、また昭和7年1月号には新美南吉の「ごん狐」が掲載されるなど、同誌に発表された多くの童話が今も読み継がれ、また北原白秋を始めとする詩人たちによって毎号を飾った童謡は、長く親しまれてきました。『赤い鳥』に込められた多くの文学者たちの思いを改めて受けとめようと、同誌掲載作品を対象とした感想文コンクールを実施します。懐かしい作品、初めて読む作品、多くの方たちが、感想文を書くことを通じて、改めて『赤い鳥』に出会えることを願っています。

募集要項

【小学生の部】*応募は個人で。学校・塾などの集団応募は受け付けません。
 ・対象作品 小川未明「月夜とめがね」ほか5作品
 ・字数など 400字詰め原稿用紙2枚から2枚半まで
       (感想文のタイトルと名前を含む。手書きで縦書き)。
       それとは別に、1枚目に、住所・氏名・学年・電話番号、感想文を書いた
       作品のタイトルを書いてください。これを上にして、右上の1か所を
       ホッチキスで留めてください。応募は、一人1点に限ります。
 ・送り先  〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-16-3 金子ビル202
       日本児童文芸家協会・赤い鳥感想文係
       (℡ 03-3262-6026 Mail:info@jidoubungei.jp)

【中学生以上・一般の部】*中学生以上で、実行委員会構成団体の会員以外の方。
 ・対象作品 芥川龍之介「魔術」ほか5作品および北原白秋童謡作品
 ・字数など 400字詰め原稿用紙3枚から4枚まで(感想文のタイトルと名前を含む)。
       パソコンの場合も、20字×20行の原稿用紙設定(いずれもA4用紙)で。
       それとは別に、1枚目に、住所・氏名・年齢または学年(中高生)
       ・電話番号、感想文を書いた作品のタイトルを書いてください。
       これを上にして、右上の1か所をホッチキスで留めてください。
       応募は、一人1点に限ります。
 ・送り先  〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
       日本児童文学者協会・赤い鳥感想文係
       (℡ 03-3268-0691 Mail:zb@jibunkyo.or.jp)

【応募期間】
 9月1日から30日まで(消印有効)

【賞と結果発表】
 全受賞者に賞状と図書カードをお贈りします。
 ※選考には、小学生の部は日本児童文芸家協会会員の、
  中学生以上・一般の部は日本児童文学者協会会員の、
  作家、詩人、評論家があたります。
 ・小学生の部
  最優秀賞(1点)…カード1万円
  優秀賞(5点)…カード5000円
  佳作(15点)…カード3000円
  副賞として、最優秀・優秀賞の受賞者には
  「学年別赤い鳥」(全6巻)を1セット贈呈。
  佳作には「学年別赤い鳥」から、入賞者の学年の1冊をお贈りします。
 ・中学生以上・一般の部
  最優秀賞(1点)…カード3万円
  優秀賞(3点)…カード1万円
  佳作(10点)…カード5000円
  最優秀・優秀賞の受賞者には、副賞として、
  「赤い鳥代表作集」(全6巻)を1セット贈呈。
 ・結果発表
  11月中旬頃に、実行委員会各団体のホームページで。小学校の部については、同時期に
  毎日小学生新聞でも発表の予定。

・主催 『赤い鳥』創刊100年記念事業実行委員会
    (赤い鳥の会・日本国際児童図書評議会・日本児童文学者協会
     ・日本児童文芸家協会)
・協賛 小峰書店・日本図書教材協会・毎日小学生新聞

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「調べよう ごみと資源」が、図書館選書センター年間図書ランキング・セット部門で1位に!の写真

ニュース

2018/4/20 更新

「調べよう ごみと資源」が、図書館選書センター年間図書ランキング・セット部門で1位に!

松藤敏彦 監修 大角修 文「調べよう ごみと資源」が、日本出版販売株式会社が運営する図書館選書センターの、年間図書ランキング・セット部門で、1位にランクインしました!
ごみ処理と再資源化への取り組みの現状を調べ、上下水道の処理もあわせ、豊富な写真とイラストで紹介するシリーズです。

ほかに、「はたらくじどう車 しごととつくり」が、セット部門19位に。
どのような「しごと」をするための車なのか、そのためにどのような「つくり」になっているのかを分かりやすく紹介するシリーズです。

本ランキングは、図書館選書センターに、2017年4月~2018年3月に来場した、1,000館以上の図書館関係者が選書した図書と、その出版社のランキングです。(日本出版販売株式会社発表)
詳細は ▶ 日本出版販売ニュースリリース

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