おしらせ

小峰書店からのおしらせです。

ニュース

2018/6/23 更新

『みずとは なんじゃ?』おしらせ



2019.03.18
講演会「『みずとは なんじゃ?』ができるまで〜かこさとしの科学絵本〜」開催のお知らせ



2019.03.12
特別展「加古里子 ただ、こどもたちのために」開催のお知らせ



2019.03.03
講演会「かこさとしの科学絵本〜『みずとは なんじゃ?』まで〜」開催のお知らせ【終了】



2019.03.01
『みずとは なんじゃ?』が、雑誌で紹介されました!



2019.02.28
『みずとは なんじゃ?』が、情報誌で紹介されました!



2019.01.01
初回特典特製冊子つきの出荷を終了しました



2018.12.01
かこさとしさんがラジオ番組で取り上げられました!



2018.11.26
鈴木まもるさんの講演会が開催されます!【受付終了】



2018.11.16
『みずとは なんじゃ?』が、ウェブサイトで紹介されました!



2018.11.09
『みずとは なんじゃ?』が、テレビで紹介されました!



2018.11.08
『みずとは なんじゃ?』パネル展開催!



2018.11.07
各新聞で、『みずとは なんじゃ?』が紹介されました!



2018.11.01
『みずとは なんじゃ?』発売記念かこさん作品+グッズプレゼントキャンペーン実施中!【応募は締め切りました】



2018.11.01
『みずとは なんじゃ?』発売記念サイン本プレゼントキャンペーン実施中!【応募は締め切りました】



2018.10.24
鈴木まもるさんのトークセッションが開催されます!【受付終了】



2018.10.02
『みずとは なんじゃ?』初回特典・特製冊子につきまして



2018.09.19
鈴木まもるさんが、『みずとは なんじゃ?』テスト校の確認に来社されました!



2018.08.28
朝日小学生新聞の「ニュース・話題」で、『みずとは なんじゃ?』が紹介されました!



2018.08.22
鈴木まもるさんが、『みずとは なんじゃ?』の原画を持って、小峰書店に来てくださいました!



2018.06.23
朝日新聞東京本社版夕刊掲載の絵本作家・鈴木まもるさんのインタビューで、『みずとは なんじゃ?』について触れています。



2018.06.06
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』の放送を受けて、絵を手がける鈴木まもるさんが、ご自身の思いをブログに綴っておられます。
ライブドアブログ『鈴木まもる 草刈り薪割り日記』



2018.06.04
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 ただこどもたちのために かこさとし最後の記録』で、打ち合わせ風景などが紹介されました!



2018.06.01
『MOE2018年7月号』(白泉社)の、かこさとしさん緊急追悼特集で、『みずとは なんじゃ?』について触れています。

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『ペーパープレーン』が、雑誌で紹介されました!の写真

メディア

2018/6/20 更新

『ペーパープレーン』が、雑誌で紹介されました!

『ペーパープレーン』(スティーブ・ワーランド 作/井上 里 訳)が、 『子どもと読書2018年7・8月号』「新刊紹介/高学年向」で紹介されました!

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かこさとしさんに“ありがとう”のメッセージをとどけよう!の写真

ニュース

2018/6/13 更新

かこさとしさんに“ありがとう”のメッセージをとどけよう!


2018年6月上旬~6月下旬にかけて、全国約20店の書店で「かこさとしさんに“ありがとう”のメッセージをとどけよう!」コーナーを設置いたします。

みなさんとかこさとしさんの絵本との思い出や、かこさとしさんへの「ありがとう」の気持ちを、メッセージカードで寄せていただくコーナーです。投函いただいたメッセージは、店頭のポスターに貼付し、随時紹介させていただきます。(※メッセージを多数いただいた場合、店頭では一部のご紹介となる可能性があります。)

企画終了後、いただいたすべてのメッセージは「かこさとしのひみつ展」(2018年7月7日~9月9日)の会期中、同展が開催される神奈川県・川崎市市民ミュージアム館内に設けられる、「いつまでも いつまでも かこさとしさん」コーナーで展示したのち、加古総合研究所へおとどけします。

お近くに開催書店がございましたら、ぜひおでかけください。たくさんのメッセージをお待ちしております。

企画協力:偕成社、小峰書店、福音館書店


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山本孝さんの原画展が開催されます!【終了】の写真

イベント

2018/6/11 更新

山本孝さんの原画展が開催されます!【終了】

山本孝/絵本原画展

日時 2018年7月11日(水)〜16日(月・祝)11:00~18:00
地区 兵庫県
場所 ART SPACE しあわせなふくろう

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黒川みつひろさんのイベントが開催されました!の写真

イベント

2018/6/11 更新

黒川みつひろさんのイベントが開催されました!

親子で楽しむお話会「恐竜博士になろう!」

日時 2018年6月10日(日)
   13:00〜14:30
地区 富山県
場所 富山市立図書館

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NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 ただこどもたちのために かこさとし最後の記録』放送の写真

メディア

2018/6/4 更新

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 ただこどもたちのために かこさとし最後の記録』放送

6月4日(月)22:25~23:10

かこさとしさんの創作の現場を1か月間取材した番組です。

詳細は ▶ NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』

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かこさとしさんへありがとうの気持ちを伝えるコーナーが開設されますの写真

ニュース

2018/5/28 更新

かこさとしさんへありがとうの気持ちを伝えるコーナーが開設されます

川崎市市民ミュージアムで、7月7日(土)から9月9日(日)まで開催される「かこさとしのひみつ展」の会期中、2018年5月2日に逝去された絵本作家・かこさとしさんをしのび、かこさんに感謝を伝えるコーナー「いつまでも いつまでも かこさとしさん」が開設されます。

入館無料のスペースで、開館時間内であればどなたでも自由にお越しいただけます。
かこさとしさんへのメッセージをお書きになれるほか、2017年に撮影されたかこさんの記録映像(10分程度)をご覧いただけます。
なお、メッセージは加古総合研究所にお届けいたします。

かこさんに感謝を伝えるコーナー「いつまでも いつまでも かこさとしさん」

日時:2018年7月7日(土)〜2018年9月9日(日)
   9時30分~17時(7月21・28日、8月4・11・18日は19時まで)
   毎週月曜、7月17日(火)休館(7月16日は開館)
地区:神奈川県
場所:川崎市市民ミュージアム館内(入場無料)

*どなたでも自由にご来場いただけます。
*献花台は設けません。お花のお持ち込み等はご遠慮ください。
*企画展「かこさとしのひみつ展」をご覧いただくためには、別途観覧料が必要です。
*企画展会場への最終入場は閉館30分前です。

コーナーの詳細は ▶ 川崎市市民ミュージアムウェブサイト

企画展「かこさとしのひみつ展-だるまちゃんとさがしにいこう-」の詳細は ▶ 川崎市市民ミュージアムウェブサイト

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『狐霊の檻』第62回西日本読書感想画コンクール指定図書の写真

ニュース

2018/5/23 更新

『狐霊の檻』第62回西日本読書感想画コンクール指定図書

『狐霊の檻』(廣嶋玲子 作/マタジロウ 絵)が、第62回西日本読書感想画コンクール指定図書に選ばれました!(小学校高学年5・6年)

富と権力をほしいままにする阿豪(あごう)家に囚われた狐霊「あぐりこ」。
解放されることをせつに願うあぐりこを助けるため、少女は命をかけて阿豪家に立ち向かう…。
妖しくもせつない少女たちの物語。

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赤い鳥創刊100年記念誌発行のお知らせの写真

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2018/5/21 更新

赤い鳥創刊100年記念誌発行のお知らせ

童話童謡雑誌『赤い鳥』の創刊100年を記念して、赤い鳥創刊100年記念誌を制作しました。
童話作家あまんきみこさんからの寄稿文や、赤い鳥の関連施設を網羅した赤い鳥ミュージアムマップなどを収録した、メモリアルな1冊です。

ご希望の方は、下記の住所まで、
送付先のご住所・お名前・ご希望の冊数を明記のうえ、
冊数分の切手を同封し、封書にてお申し込みください。

〒162-0066 東京都新宿区市谷台町4-15
株式会社小峰書店 赤い鳥創刊100年記念誌係

1冊…140円   2〜5冊…180円   6〜10冊…360円

11冊以上ご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。

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廣嶋玲子さん作『狐霊の檻』第34回うつのみやこども賞表彰式&受賞記念講演会レポートの写真

イベント

2018/5/21 更新

廣嶋玲子さん作『狐霊の檻』第34回うつのみやこども賞表彰式&受賞記念講演会レポート


廣嶋玲子さん作『狐霊の檻』が、第34回うつのみやこども賞を受賞し、5月20日(日)、宇都宮市立中央図書館で、表彰式と受賞記念講演会が開催されました!

21人の選定委員の子どもたちをはじめ、60人の出席者が見守るなか、選定委員の子どもたちの代表者から賞状と花束が廣嶋玲子さんに贈られました。


うつのみやこども賞は、小学校5・6年生の選定委員が、1年間で40冊の本を読み、その中から最も“友達にすすめたい本”を選んで贈る文学賞で、ダントツ1位での受賞だったそうです。

そのあと、出席者全員での記念撮影、そして廣嶋玲子さんの受賞記念講演会が開催。
受賞作『狐霊の檻』の担当編集者が廣嶋さんにインタビューする形で進められました。


『狐霊の檻』は、富と権力をほしいままにする阿豪(あごう)家に囚われた狐霊「あぐりこ」と、あぐりこを助けるため命をかけて阿豪家に立ち向かう千代の物語。
『狐霊の檻』のエピソード、本が完成するまでのようすなどを話されるとともに、廣嶋さんが小学5・6年生のころ、どんな子どもだったのか、どんな本を読んでいたのか、いつごろから小説を書き始めたのかなどもお話しされました。
また、廣嶋さんから子ども達にも『狐霊の檻』を選んでくれた理由の質問がありました。
というのは、この作品が長編で、時代物のファンタジーであることから、賞に選ばれたのが意外だったからです。
これに対して、
・主人公の千代に共感できた、
・千代の心の葛藤がよく表現されていて、読み応えがあった
・時代が異なることで、現実では味わえないワクワク感を味わえた
など、読書好きな子どもたちならではの、うれしい感想をいただきました。
廣嶋さんもとても喜ばれ、喜んでもらえる作品をこれからもしっかりと書いていきたいとおっしゃっていました。
「うつのみやこども賞」は読者である子ども達が選んでくれる歴史のあるもので、この賞を受賞できてほんとうにうれしいです」と廣嶋さんも感激されていました。

講演会のあとのサイン会では、子どもたち一人一人とお話しされていました。


宇都宮市立中央図書館の担当者の方から、以下のメッセージもいただきました。
一年間かけて選定した『狐霊の檻』の著者をお招きするということで、子どもたちの喜びもひとしおでございました。
廣嶋先生にお話しいただいている時の、キラキラした瞳が忘れられません。

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