おしらせ

小峰書店からのおしらせです。

加古里子(かこさとし)さんが5月2日に逝去されましたの写真

ニュース

2018/5/7 更新

加古里子(かこさとし)さんが
5月2日に逝去されました

絵本作家で児童文化研究家の加古里子(かこさとし)さんが、5月2日に92歳で逝去されました。
「伝承遊び考(全4巻)」をはじめ、「かこさとし 大自然のふしぎえほん(全10巻)」『コウノトリのコウちゃん』など、弊社でも数多くの作品を執筆くださいました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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『恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい』刊行記念プレゼント【応募は締め切りました】の写真

キャンペーン

2018/5/1 更新

『恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい』刊行記念プレゼント
【応募は締め切りました】

恐竜トリケラトプスシリーズ25周年記念最新刊『恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい』の刊行を記念して、特製サイン色紙と恐竜カレンダーをプレゼントいたします。

シリーズ25周年記念2大プレゼント

①黒川みつひろ先生特製サイン色紙:10名
②恐竜カレンダー(4月始まり):応募者全員
 ※25周年記念プレゼントフェアと同様のものになります。

応募方法

対象商品の帯についている応募券を官製はがきに貼り、
①郵便番号、②住所、③名前、④性別、⑤年齢、⑥電話番号、⑦本の感想
を書いて、下記のあて先にお送りください。

あて先
〒162-0066 東京都新宿区市谷台町4-15
小峰書店「恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい」プレゼント係 行

対象商品
「恐竜トリケラトプスシリーズ25周年記念最新刊」の帯が巻かれた『恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい』


応募締切:2018年5月15日(火)消印有効

当選発表
発表は厳正な抽選の上、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※ご応募いただいた個人情報は、プレゼントの発送にかぎり使用させていただきます。

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赤い鳥創刊100年記念「赤い鳥感想文コンクール」のお知らせの写真

ニュース

2018/4/27 更新

赤い鳥創刊100年記念
「赤い鳥感想文コンクール」のお知らせ


大正7(1918)年に、鈴木三重吉によって創刊された童話・童謡雑誌『赤い鳥』が創刊100年を迎えました。創刊号には芥川龍之介の「蜘蛛の糸」が、また昭和7年1月号には新美南吉の「ごん狐」が掲載されるなど、同誌に発表された多くの童話が今も読み継がれ、また北原白秋を始めとする詩人たちによって毎号を飾った童謡は、長く親しまれてきました。『赤い鳥』に込められた多くの文学者たちの思いを改めて受けとめようと、同誌掲載作品を対象とした感想文コンクールを実施します。懐かしい作品、初めて読む作品、多くの方たちが、感想文を書くことを通じて、改めて『赤い鳥』に出会えることを願っています。

募集要項

【小学生の部】*応募は個人で。学校・塾などの集団応募は受け付けません。
 ・対象作品 小川未明「月夜とめがね」ほか5作品
 ・字数など 400字詰め原稿用紙2枚から2枚半まで
       (感想文のタイトルと名前を含む。手書きで縦書き)。
       それとは別に、1枚目に、住所・氏名・学年・電話番号、感想文を書いた
       作品のタイトルを書いてください。これを上にして、右上の1か所を
       ホッチキスで留めてください。応募は、一人1点に限ります。
 ・送り先  〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-16-3 金子ビル202
       日本児童文芸家協会・赤い鳥感想文係
       (℡ 03-3262-6026 Mail:info@jidoubungei.jp)

【中学生以上・一般の部】*中学生以上で、実行委員会構成団体の会員以外の方。
 ・対象作品 芥川龍之介「魔術」ほか5作品および北原白秋童謡作品
 ・字数など 400字詰め原稿用紙3枚から4枚まで(感想文のタイトルと名前を含む)。
       パソコンの場合も、20字×20行の原稿用紙設定(いずれもA4用紙)で。
       それとは別に、1枚目に、住所・氏名・年齢または学年(中高生)
       ・電話番号、感想文を書いた作品のタイトルを書いてください。
       これを上にして、右上の1か所をホッチキスで留めてください。
       応募は、一人1点に限ります。
 ・送り先  〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
       日本児童文学者協会・赤い鳥感想文係
       (℡ 03-3268-0691 Mail:zb@jibunkyo.or.jp)

【応募期間】
 9月1日から30日まで(消印有効)

【賞と結果発表】
 全受賞者に賞状と図書カードをお贈りします。
 ※選考には、小学生の部は日本児童文芸家協会会員の、
  中学生以上・一般の部は日本児童文学者協会会員の、
  作家、詩人、評論家があたります。
 ・小学生の部
  最優秀賞(1点)…カード1万円
  優秀賞(5点)…カード5000円
  佳作(15点)…カード3000円
  副賞として、最優秀・優秀賞の受賞者には
  「学年別赤い鳥」(全6巻)を1セット贈呈。
  佳作には「学年別赤い鳥」から、入賞者の学年の1冊をお贈りします。
 ・中学生以上・一般の部
  最優秀賞(1点)…カード3万円
  優秀賞(3点)…カード1万円
  佳作(10点)…カード5000円
  最優秀・優秀賞の受賞者には、副賞として、
  「赤い鳥代表作集」(全6巻)を1セット贈呈。
 ・結果発表
  11月中旬頃に、実行委員会各団体のホームページで。小学校の部については、同時期に
  毎日小学生新聞でも発表の予定。

・主催 『赤い鳥』創刊100年記念事業実行委員会
    (赤い鳥の会・日本国際児童図書評議会・日本児童文学者協会
     ・日本児童文芸家協会)
・協賛 小峰書店・日本図書教材協会・毎日小学生新聞

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「調べよう ごみと資源」が、図書館選書センター年間図書ランキング・セット部門で1位に!の写真

ニュース

2018/4/20 更新

「調べよう ごみと資源」が、図書館選書センター年間図書ランキング・セット部門で1位に!

松藤敏彦 監修 大角修 文「調べよう ごみと資源」が、日本出版販売株式会社が運営する図書館選書センターの、年間図書ランキング・セット部門で、1位にランクインしました!
ごみ処理と再資源化への取り組みの現状を調べ、上下水道の処理もあわせ、豊富な写真とイラストで紹介するシリーズです。

ほかに、「はたらくじどう車 しごととつくり」が、セット部門19位に。
どのような「しごと」をするための車なのか、そのためにどのような「つくり」になっているのかを分かりやすく紹介するシリーズです。

本ランキングは、図書館選書センターに、2017年4月~2018年3月に来場した、1,000館以上の図書館関係者が選書した図書と、その出版社のランキングです。(日本出版販売株式会社発表)
詳細は ▶ 日本出版販売ニュースリリース

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上野の森親子ブックフェスタが開催されます!【終了】の写真

イベント

2018/4/19 更新

上野の森親子ブックフェスタが開催されます!【終了】

日時 5月3日(木・祝)〜5月5日(土・祝)
   10:00〜17:00

場所 台東区・上野恩賜公園中央噴水池広場

詳細 上野の森親子ブックフェスタ

天候などによって中止になる場合のお知らせ → 上野の森親子ブックフェスタ2018twitter

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『歌う悪霊』が、書籍で紹介されました!の写真

メディア

2018/4/18 更新

『歌う悪霊』が、書籍で紹介されました!

『歌う悪霊』(ナセル・ケミル ぶん エムル・オルン え カンゾウ・シマダ やく)が、『13歳からの絵本ガイド YAのための100冊』(西村書店)で紹介されました!

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『レ・ミゼラブル』が、書籍で紹介されました!の写真

メディア

2018/4/18 更新

『レ・ミゼラブル』が、書籍で紹介されました!

『レ・ミゼラブル ファンティーヌとコゼット』(ヴィクトル・ユゴー 原作 リュック・ルフォール 再話 ジェラール・デュボワ 絵 河野万里子 訳)が、『13歳からの絵本ガイド YAのための100冊』(西村書店)で紹介されました!

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『ばけバケツ』第23回日本絵本賞受賞!の写真

ニュース

2018/4/10 更新

『ばけバケツ』第23回日本絵本賞受賞!

軽部武宏 作『ばけバケツ』が、第23回日本絵本賞を受賞しました!

バケツのおばけ「ばけバケツ」の不思議な散歩をコミカルにえがいた絵本です♪

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『日本地理データ年鑑2018』データダウンロードサービス開始!の写真

ニュース

2018/4/5 更新

『日本地理データ年鑑2018』
データダウンロードサービス開始!

『日本地理データ年鑑2018』のグラフやランキングのデータを無料でダウンロードできます。
学校の授業にお役立てください。

ダウンロードは下のデータダウンロードページのバナーをクリック!

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『赤い鳥』記念イベントの写真

イベント

2018/4/1 更新

『赤い鳥』記念イベント


「記念講演会」と「朗読とシンポジウムの集い」

記念講演会 / 『赤い鳥』を学ぶ【終了】
●日時 5月5日(土・祝)、午後1時半~4時
●会場 国立国会図書館国際子ども図書館研修室(東京・上野公園内、定員120名)
●プログラム
→詩の朗読 北原白秋ほか『赤い鳥』掲載の童謡
→講演「『赤い鳥』と芥川龍之介」 関口安義(都留文科大学名誉教授)
→講演「『赤い鳥』と新美南吉」 遠山光嗣(新美南吉記念館学芸員)
●申し込み 講演会は、5月3日から5日まで、上野公園内で開催される「親子ブックフェスタ」の一環として行われます。申し込みは、同ブックフェスタ実行委員会の出版文化産業振興財団(JPIC)のホームページから行ってください。申込者多数の場合は、抽選となります。


朗読とシンポジウムの集い / 『赤い鳥』を語る【終了】
●日時 9月23日(日)、午後2時~5時
●会場 神奈川近代文学館ホール(横浜市中区山手町一一〇港の見える丘公園内、 定員220名。)
●プログラム
→朗読 『赤い鳥』掲載の作品から。朗読・山根基世
→シンポジウム 「『赤い鳥』が目指したこと」
 パネリスト/佐藤宗子、矢崎節夫、松本育子
       宮川健郎(コーディネーター)
●チケット購入 神奈川近代文学館、またはローソンチケットでご購入ください(詳しくは、同館ホームページをご覧ください)。参加費1000円。販売開始は、5月下旬の予定。定員になり次第、締め切ります。
〈出演者紹介〉
山根基世:元NHKアナウンサー。「みんなでごんぎつねプロジェクト」など、地域の中で子どもの言葉を育てる活動に積極的に取り組んでいる。 
佐藤宗子:千葉大学教授。専攻は近現代の児童文学、比較文学。著書に、鈴木三重吉の『赤い鳥』掲載作品などを題材にした『「家なき子」の旅』(平凡社)ほか。
矢崎節夫:童謡詩人・作家。幼年童話集『ほしとそらのしたで』で赤い鳥文学賞受賞。金子みすゞ作品を発掘し、金子みすゞ記念館長を務める。
松本育子:刈谷市美術館副館長、絵本学会会員。近現代の児童出版美術について研究し、二〇一六年板橋区立美術館での「子供之友」展の企画にも携わる。
宮川健郎:武蔵野大学教授。当事業実行委員。


各地の展示・イベント

●国立国会図書館国際子ども図書館
→企画展『赤い鳥』展【終了】
→9月~19年1月(4月末頃から児童書ギャラリーで小展示も)
●みやま市立図書館
→赤い鳥100年記念講演会(講師・青木文美)【終了】
→3月24日(土)
●小田原文学館
→「白秋と童謡、赤い鳥」展【終了】
→開催中~7月末頃
●日野市郷土資料館
→「たきびの詩人巽聖歌と『赤い鳥』」展【終了】
→4月21日(土)~7月1日(日)
●あきた文学資料館
→特別展「赤い鳥100年 赤い鳥と秋田」【終了】
→6月〜9月
●山梨県立文学館
→特設展「童話の花束~子どもたちへの贈り物」【終了】
→7月14日(土)~8月26日(日)
●新美南吉記念館
→創刊100年記念展「『赤い鳥』がくれたもの」【終了】
→7月~10月
●小川未明文学館
→特別展「小川未明と『赤い鳥』」【終了】
→10月~12月
●黒姫童話館
→常設展ミニ企画「赤い鳥と信州の児童文学」
→塚原健二郎関連資料の展示など
●日本童謡協会
→記念コンサート「伝えよう 童謡のこころ」【終了】
→7月1日(日)。於・文京シビックセンター大ホール。
→これに先立って、6月26日、28日、29日に、都内けやきホールで、「童謡誕生100年レクチャーコンサート」
●解釈学会
→8月26日(日)の全国大会(於・群馬大学教育学部。童謡をテーマにしたシンポジウム等)に合わせて、7月2日から8月26日まで、同大学図書館で関連展示【終了】
●日本児童文学学会
→11月24日(土)、25日(日)の第57回研究大会(於・文教大学教育学部)でシンポジウム【終了】

【雑誌特集】
→『日本児童文学』3・4月号〈特集「『赤い鳥』創刊100年」〉(日本児童文学者協会発行)
→『児童文芸』6・7月号〈特集〉「『赤い鳥』の夢と軌跡をたどって」(日本児童文芸家協会発行)

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